ああ
No.1071634
>>1071610

能力が無いと言っているわけではない。
環境を変える必要があったという話。
川崎にとっても鬼さんにとっても。
時間が経つにつれてどんどん鬼さんの大胆さが失われていったのは見ていたでしょ?選手交代の時間は遅くなり、交代枠を残したまま試合を終えることも増えた。守田、旗手、三笘、碧にしても、すぐに主力として定着したわけではなく、何度もチャンスを与えて自信を与えて成長させていった。もしラスト2年の時に彼らが入ってきたら、チャンスも自信も与えられず、今とは別の選手キャリアを送っていたかもしれない。それほど采配に余裕と大胆さがラスト2年には無かった。
逆にあのドツボにハマっていく状況をどうやったら改善できたのか聞きたい。

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💬 返信コメント:2件

ああ
No.1071643
>>1071634

鬼木監督時代。フロントが完成した選手の大型補強していれば変わったか?
そもそも鬼さん自身がそれを望んだか疑問。
川崎育ちやスカウト陣が見つけてきた選手を自分の手で磨き上げて成長させることに魅力感じていた人だと思うから。三笘や碧のように川崎育ちを上手く起用して自信を与えて日本代表に送り出す。その成功を継続したい拘りのようなものを知念や宮代の起用法にも感じた。その拘りやプライドがある中で、目の前の試合でも結果を出したい焦り。それらががんじがらめになって悪循環に陥ったのが最後の2年。フロントも鬼さんの拘りを知るからこそ動きづらかった面はあると思う。

鬼さんにとっては鹿島監督に就任した事で全てリセットされた。知念ボランチ起用容認など固定観念を捨てて結果にだけ注力できた事で、本来持つ勝負勘を発揮できて結果に繋がった。鬼さんにとっては良い環境変化だった。川崎にとっては長谷部監督が上手くいけばこのような話題が出ることも無かった。

ああ
No.1071635
>>1071634

ちなみに佐々木旭と高井幸大は怪我人続出で使わざるを得ない状況だったことは追記しておく。


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