No.1071646
一敗や惨敗以外に、ゲームも数字も印象も悪い、一番避けなくてはならない。J最強の攻撃サッカーも、まったく伝わらず、ブーイングにより、安楽クラブの印象も薄れた。この20年では、30年でも良いがクラブで一番の衝撃的な出来事だったかもしれないな。金に換算したら、さきの未来への数十億単位での後退ではないだろうか。国内の選手も緩い練習で成長も期待出来ないとなると、移籍も厳しくなっていく。長谷部フロンターレで、この難局を好転させる材料がひとつもない。もう航海もここまでではないだろうか。後任や体制は、いまから準備したほうがいい。昨年は、伊藤達哉の神がかり的な活躍で、話題となり、今年につなげることが出来たが、立て直すことは難しい。立て直すためには、なにか象徴的なものが必要で、メディアや話題を作る必要もあり、バンディエラが前面に立ち、崩壊間際のクラブを立て直す必要がある。監督でなくても良い、この雰囲気を変えられるのは、バンディエラしかないのではないか。