No.1072003
でも失敗と分かった後に、動かないのは罪だ。
武田社長と庄子GMは、相馬直樹を2年目の4/11に解任した。
解任時点で2勝2敗1分だったし、関塚時代と比べれば鄭大世、ジュニーニョ、レナチーニョ、谷口、森、川島の主力が抜け、補強したレナトが「低い位置からのドリブルばっかりでイマイチ」と言われていた時期なので、一部メディアの「戦力的にはこんなもの」「就任1年目の8連敗した時期から比べれば良くなってる」という記事を読んだことを覚えてる。
でも武田社長は「フロンターレらしいエキサイティングなサッカーが影を潜め、チームが活気を失っていると感じています」と公式コメントを出し、プロ指導歴0年の風間八宏を連れてきた。
武田社長と庄子GMがリスクを負った決断してくれたおかげで、今のフロンターレがある。
吉田社長と竹内GMが、フロンターレを守ってくれることを期待している。