No.107220
男性 2017歳 清水戦、今更ながらの反省点@
私も今更だけど清水戦の振返り。ゴールされたプレーの「起点」を明らかにし、早急に改善してほしい。まず前半のゴール被弾の原因は、谷口のタテパスがインターセプトされて・・・のように見えるが、根本原因はその前のパス回しにあり。
前にボールを進めようと一瞬空いたスペースに谷口・憲剛らが大塚にパス。しかし大塚はゴールに背を向けたまま再度バックパス繰り返すのみ。
谷口.さすがにもう自分のところには来ないだろうと思っていた矢先、再び憲剛から大塚へ、そして大塚は前向くことなくマークされていた谷口にバックパス。
相手にプレス受けながら谷口精一杯の対応で車屋にロングパス。しかしこのパスがインタ-セプトされてカウンターくらってしまったのだ。
あれだけジーザス大塚がバックパス・ヨコパスだけなら相手の思うつぼ。案の定、谷口のパスは相手にバレバレでインタセプトそしてカウンター被弾。
走行距離はいつも抜きんでいるのに、ヘッドワークが抜けてるやん。またプレス掛けに走っても緩急なき走りで逆に相手近くに行ったら止まってしまう。
まったくエスパルスにとっては脅威を感じない優しいサッカーだったでしょうね。
このようなプレーは、フロOBのテセとか嘉人も一番嫌うパターンであり、それぞれ清水・東京で口酸っぱくなるほど戒めているらしい。
フロンターレでは、誰が戒めているのかね〜! 早く改善願うばかりだ。(ジーザス大塚、本当に次はないぞ!フロサポからイエロー2枚)