ああ
No.1075725
川崎フロンターレが鬼木達監督の下、クラブ史上初のタイトルを手にしたときのこと。相馬監督は旧知のカメラマンに対して、「言っても、オレと鬼木は鹿島(出身)だから」と漏らしていたと聞いたことがある。

現役時代のプロキャリアが“常勝軍団”鹿島で始まった指揮官には、20冠クラブの勝者のメンタリティーが今でも息づいている、と言っては大袈裟だろうか。こうしてシーズンラストまで持続されたモチベーションの生命線は、「一番上」を目指すことに集約されていた。

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