No.1080466
サポーターも一緒になって戦ってる。
チームであると同時に株式会社川崎フロンターレでもあるわけだ。
サポーターがチケットやグッズでお金を落とすからチームの活動資金も潤っていく。
もちろん借入やスポンサー収入もあるが。
企画だったり、街全体を絡めた施策もあるけど一番はフロンターレが観てて「楽しい」と思える試合をしてたからサポーターの数も増えたんじゃなかろうか。
きっとこの先少なからず離れていくサポーターもいる気がしている。
今は楽しくなくて負ける。
失点したらそれ以上に点を叩き込むサッカーが川崎のアイデンティティであり、川崎=攻撃というスタイルになったんじゃないか。
このままじゃ、本当に落ちるところまで落ちる。
選手達からしたら別にあなた達のために戦ってるわけじゃないと言われるかもしれないけど、それでもこの川崎フロンターレを応援したいんだよ。
過去の栄光を今一度手放し、もう一度原点に還って泥臭く戦ってほしいと思ってます。