No.1087121
就任当時「守備が構築できる」と言う触れ込みで期待されていたものの、パスコースを消しながらプレスをかける、前と後ろから挟み込む、サイドに追い込んで刈り取る、と言った現代サッカーで主流の「次の攻撃に繋げるための設計された守備」は全く仕込む事ができず、前時代的な「ディレイして後ろの決まった位置でブロックを組んでとにかくあとは“頑張る”(相手のミス待ち)」の守備しか引き出しが無く、攻撃に至っては「前に納められるCF置いて縦ポンカウンター」頼みの所謂弱者サッカーしか実践出来ない事がほぼ確で見えて来ています。
絶対的な強者が揃うACLE決勝Tでは↑の唯一の戦法がたまたまハマり選手の目線も揃って好成績が出せましたが、実力拮抗のJ1リーグではこのサッカーだと「選手の質が揃えば降格はしないが優勝する事も無い」成績が続く事は一度「頂点」を経験した我々サポーターは分かっています。
そしてその様な停滞したチームには優秀な選手・スタッフは魅力を感じず、今残っている優秀な人も離れて行くので近い将来どんどん下降して「沼」に落ちていく未来も目に見えています。
では長谷部監督が悪いのかと言えばそうではありません。「適材適所」であれば十分輝ける良い監督だと思います。
問題はチームが目指すフェーズ・フィロソフィーに全くそぐわないその様な人材を自分達の責任逃れのために就任させた人達です。
これは私の感想や思い込みでは無く、10年以上ずっと右肩上がりだったクラブの成績がいつ下降線に変わったかを見れば誰でも分かる客観的な数字として現れている事実です。
吉田さん・竹内さん、責任を取ってこの船から降りてください。
よろしくお願いします。