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宿敵FC東京にシーズン2敗 長谷部茂利監督「申し訳ない気持ち」と謝罪 脇坂泰斗主将「もっと奪いにいく姿勢を出していかないと」
川崎はFC東京との多摩川クラシコに敗れ、無得点で2連敗となった。前半41分にミスをつかれ、先制点を許すと、後半12分に追加点を献上。
試合後はサポーター席からブーイングを浴びた。
長谷部監督は厳しい口調で
「ゲームの入りがいい中で、気をつけなければいけない時間帯、
もしくは取りたい時間帯で自分たちのミスから取られてしまった。
前節もそうだが、なかなか簡単に点数を取れない状況の中で、簡単に相手に点数を与えている。
得点のところで数字を出せていないので、バランスはもちろん大事だが、
もっともっと攻撃のところでゴールに迫る、シュートを打つラストプレー、
その手前のプレーがどれだけ大事かをもう一度認識して、
トレーニングをしていかなければならない」
主将の脇坂は
「1失点目も自分たちのミスですし、
2失点目もブロックを引いたら中はやらせないという基本のところでやられている。
そこは出ている選手の責任だし、言われていることを実行できていないというのは、まず一つある。
今日はやり方とかというよりは、もっとボールを奪いにいく姿勢を出していかないといけないと感じます。
やりながら、時が経っているだけだと、もったいない。
そういうゲームが浦和さんとの試合も含め、続いている。
次のホームゲームで、まずは姿勢のところ、それプラス、勝ちに持っていくところは間違いなく大事。
しっかりプロセスを踏んでやっていきたい」