No.1094081
J1クラブに所属する様な選手は、何もプレッシャーが無い様な状況ではほぼ全員完璧なボール捌きができるレベルなのでしょう。その様な人達が何故試合でミスするかと言うと、やはり相手選手の邪魔(ディフェンス)が入るから。
いま我々が当に試合で目の当たりにしている様に、チームのディフェンス技術・強度も黄金期と比べ地に落ちており、皆さんも再三指摘している「ユルさ」も相まって普段の練習はかなり余裕のある中でのボール捌きで十分な状況になってしまっているのではないでしょうか?
とすれば、黄金期在籍選手や他チームから移籍して来た元々足元が上手な選手が知らず知らずの内に「どんどん試合中の足元がヘタになって行く」不思議な現象も説明付くかと。
つい一昔前は「リーグ戦本番よりもチーム内紅白戦の方がレベル・強度が高い」、「川崎に行くと皆足元が上手くなれる」って言われてたんですけどね、悲しいですね。