No.1105297
完全に不発だった偽SBの話では?
当時マンCを筆頭にプレミアリーグでトレンドだった戦術で、さらなる高みを目指して鬼木監督も採用したけれど…、中途半端な形で山根視来が絶不調に陥った。。
SBの攻撃的センスに依存する形で攻撃の厚みをもたらすと言われたものだが、対策取られると守備が手薄になることが露呈し、今や偽SBを採用するクラブ無し。
山根視来も「攻撃に関与するから守備は免除して〜」と言わんばかりに守備に戻ろうとせず、いつも川崎の右サイドはガラガラ。攻撃関与もミスパスばかりでカウンターをプレゼントしまくりだった。
すぐに元の4バック布陣に戻せば良いものの、鬼木監督も頑固だからかなりの時間粘ってしまい、多くの勝ち点を失った。
あれは完全に失敗だった。