No.1105311
昨日の試合をDAZNで見返したのだが、1失点目喰らった後の長谷部監督の苦々しい表情を見た時、万策尽きた印象を受けた。まだ逆転する為の沢山の時間が残されているのに、たった1失点であの表情をする意味って何なのだろうと。
どんなに攻められても無失点で乗り切りさえすれば、偶発の得点で振り出しや勝ち越しを目指せる!そんな運任せの戦術戦略だったのだとすれば1失点は確かに気が重くなる。
その後のHTに動けなかったり、選手交代の遅さや選手交代の中身を見ると、点を奪って勝つ為の能動的な手立ては持ち合わせていなかったんだろうなと。