No.1117239
目を見張ったのが持山匡佑の動き。
繰り返しのDFラインとの駆け引きから何度も対峙するCBの隙を作り出していた。
・シュートまで勝負できる位置取り。
・ポストとして攻撃の起点となれる位置取り。
ボールが入れば面白くなる良い動きをしている。ポストプレーの身体の使い方も上手い。久々にDFとの駆け引きで勝負できるFWが出て来たとワクワクさせて貰った。
しかし、パスが出て来ない。
出し手の選手の顔の動きを見ても絶対に持山は視野に入っている。技術的にも出せる能力はある。それなのにパスを出さない。むしろ敢えて出さないかのように見える。その出さない選択肢がチャンスに繋がるならまだしも、そうはならない。シュートにすら至らない。ゴールではなく別の何かを目指すサッカーのように見える。
さらに言えば、サイドからのクロス精度が著しく低い。これでは中にハーランド居ても点にはならない。
修正点
@まずはFWにボールを当ててみる
Aクロス精度を上げる
監督も選手も、まずはこの2つを意識して取り組んでくれないかな〜。それだけでもだいぶ変わると思うけれど。