>>1142732
よくここで「交代で入って活躍できる選手がいない」、「もっと補強しないとどの監督でもだめだ」といった、選手や強化部に責任を転嫁する長谷部監督擁護派の意見を目にします
でも私に言わせてもらうとそれも含めて監督の責任です
それでは聞きますが、長谷部監督就任後、この選手伸びたという選手いますか?
せいぜい山本選手くらいではないでしょうか、むしろサブに埋もれてしまった選手や外にでて活躍する選手は多くいます
監督の仕事は、試合で采配を振るうことだけではありません
日々のトレーニングで的確なアドバイスを与えて選手を伸ばすこと、選手それぞれに役割を与え、シーズンを通じてチームに関わらせることで成長のきっかけをつくること。それも監督に求められる大切な仕事です
残念ながら、長谷部さんにはそうした能力がかなり欠けているように感じます
例えば、鬼木監督はうちと対戦したときに船橋選手というサードチョイスのボランチを先発で起用したのですがボールロストも多くハーフタイムに柴崎選手と交代となりました、それでも別の試合ではSBで起用するなど、何とかチームに関わらせようとしていました
そういうところに、情に厚い鬼木さんらしさを感じます
「鬼さんのために」という言葉は、うちの選手からも鹿島の選手からもよく聞かれます
一方で、畑を耕して選手を育てるのではなく、すでに実った果実や、外国の果実ばかりを収穫しているように見える長谷部さん
「長谷部さんのおかげで」「長谷部さんのために」
そんな言葉が選手たちからあまり聞こえてこないのも、何となく納得してしまいます