No.1148892
三笘が移籍してからというもの、マルシーニョへの一本か、ターゲットマンが不在なのに適当にクロス入れて誰もさわらず弾き返される展開しかなかった。失点が怖いからか攻撃に参加する枚数は少ないし、逆に戻らないといけないところで戻れない選手が多かった。
攻めと守りの意識統一・連動性・バランスが悪かった。
それが今シーズンは、走る選手が増えて攻撃にかける枚数が多くなり、奪われた時のプレスも良くなった。トランジションが速くなって前でボールを収められる、且つ敵陣内でダラダラとパスを繋がずどんどんゴール前にボールを入れられるようになった。
以前は、ボールを奪った時のドラムの回数が多かったけど、それがまた増えてきたのを感じるかな。
とにかくまだ6位だけど、首位から勝ち点は5(つまり2試合)しか離されてないからさらに調子を上げていってもらいたい。
バモス!