No.117067
男性 昨日のターニングポイントは……
そんな難しい話ではない。まず、主審は鬼木サッカーの肝であるボールロスト時の素早いトランジションとハイゾーンプレスが苦し紛れの反スポーツ適行為に見えてしまったのでしょうね。特にミスからのボールロスト時のジャッジが印象的に処理されてしまっていたのが非常に残念であり、痛かった。
結果バイタル侵入前後でのプレスが掛けられなくなりトランジション時にリトリートを要求されるポゼッションサッカーには非常に不利な環境になってしまいました。
当然にフロンターレのボール奪取位置も深くその際の対応も深い位置からの組み立てになり、折からの疲弊も手伝い中央の押し上げも遅く間延びがち→サイドも上下動で徐々に疲弊、家長も右に左に数的フォローで走り回るが手詰まり感が強くなっいく→徐々に数的優位も作れなくなりアーリー気味のクロスやサイドに広げられていないのに無理な中央突破、結果マリノスも余裕のリトリート……など悪循環。
鬼木監督もサイドアタッカーにゴールライン付近からのマイナスクロスを狙わせたがハイネルに意図が理解出来ずフォローも手薄なのにダイアゴナルにアタックをかけ中は渋滞挙句にロスト→またまた高い位置からプレスをかけられずにリトリート。。
唯一に登里が張り出したサイドからミッションを遂行しゴールライン付近でのアタックを仕掛けるが、逆サイドとの意図的連携が取れず決定機までは作れず終い。。
まぁ後半も誤審は度々あったが敗因に結びついたのは、前半のイエローカードに至る印象で判断された誤審が最後まで響いてしまい立て直しが出来ずチグハグなまま試合終了。ってな感じに見えました。
長文失礼しました。