あお
No.140858
川崎では「単にドリブルが得意な左ウィング」では役不足。
ボールを持ったら自分だけでなんとかするんじゃなくて周りとの連携を考えて状況に応じてプレーすることが何より必要。
ボールが来てから考えるんじゃなくて、事前にイメージを共有したり、「ここに動く」と感じるところにパスを出す。風間前監督がいう「面や線ではなく、点でサッカーをやる」「点の共有」。

登里も最初は中野みたいに、持ったら突っ込んじゃう選手だったけど、それがわかって一皮むけた。車屋はセンスでそれがわかっている。
でも、福森も原川も中野もそれには届かなかった。自分の武器だけじゃいつかきっと頭打ちが来る。
いろんな別のチームのサッカーに触れる中で、どこまで自分の持っているもの以外を生かす力を身に着けるか。

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