No.149821
男性
あれだけのスタンドのサポーター見て、また、勝てなかった選手らは、立ち上がれない程の精神的ダメージを追っている。特に憲剛は、これまでも自分を責めてきて、やはり今度も自分を責めるのだろう。申し訳ない気持ちはもう、応援しないで欲しいとも思うのだろう。サッカーの怖さを、勝負の世界の怖さを感じるだろう。俺らも眠れないのだから、選手は、眠れないどころではない。自身にも覚えがあるだろう?PKを外してチームの敗戦を導いたことある奴、オウンゴールを献上して、先輩の引退を導いた奴。ドーハの悲劇のような敗戦を実体験したことある奴、サッカーをやって、サッカーの怖さをみんな知っているだろ。あの観客をみて、心震えない奴は、いない。エドゥは、あの後よく、持ち直したと俺は思う。みんな一人のサッカー少年であることを忘れてはいけない。忘れるには時間しかない。しかし彼らにはまた、闘いがすぐにやってくる。その心を汲み取ってやろう。静かに応援するもよし、馬鹿になって応援するもよし、痛みを分けあって前に行こう。