No.149823
中村憲剛
グラサポです。ハイライトですが、ルヴァンカップ観ました。
ロスタイムのソウザのダメ押しのときに
憲剛がハーフラインあたりで前めに行っているチームのバランスを考えていたのをみると(時間もない中でもうワンチャンスを狙って)
風間監督が言う『いるべきところ』が思い浮かびました。
最終的に決められてしまいましたが
最後に憲剛があそこまで戻ってカバーをしようとする姿をみると最後まで諦めない気持ちや責任感を感じました。
グランパスでは小林がよくカバーをしているのを見ます。
風間攻撃サッカーの見本であるフロンターレに勝ってほしかった
(フロンターレ=グランパスとは思っていませんよ)
正直、グランパスとフロンターレが対戦することがあったら
ものすごく楽しいサッカーなんだろうなと個人的に思いました。
(まだまだ、色んな面で及ばないと思います)
勝つためには必要なガチガチサッカーもありだと思います。
その重みもわかりますが、でもやっぱり決定機を何度も創り出す
創造ある攻撃サッカーが良いですね。
リーグ戦も応援しています!!