No.160824
一つの志向、戦い方でやるもの。それが土台となる。
そこに継続、補完、発展を繰り返しながら熟成させる。
そのための投資、そのための整備、そのための編成、そのための育成、そのための補強…
もしも一つのやり方が行き詰まったら(土台が崩壊したら)、それを変えるしかない。一つのやり方は永遠ではないし、正解でもない。いろいろ手を尽くしてこれ以上成長の可能性がないと感じたら変えるしかない。変えるのは勇気がいる。結果が伴わず低迷することもある。だが時間はかかっても信じ貫くことで実を結び花開くこともある。
フロンターレは風間さんの就任によってポゼッションサッカーを極めて、鬼木さんで『守備意識の徹底』という決まりを補完させて、来季は新たなる“味付け”を施してチームを発展させようとしている。その味付けはまだ分からないが、今のサッカーを続けて発展させるために選手を入れ替えながら進めていくでしょうね。
良い選手だけをかき集めても結果が出るとは限らない。それは今季の多摩川向こうのチームが証明しているように思えますがね。