No.203913
先制点がセットプレーで取れたので楽にはなりましたが、ケンゴと大島が中盤底でパスを散らし左右に揺さぶりをかけ、中がズレたとこで仕留めるという狙いがハマった2点目は素晴らしかったです。特にケンゴ、まさに指揮者のごとく前線を操ってましたね。
相手がロングカウンター狙いで、ボランチはフィルタリングより、SBが高い位置を取った時のカバーリングに注意していたのも、戦術的なバランスがとれていて感心しました。
最後の失点は股下を抜けてしまったので、不運と言えばそうなんですが、しっかり締めて欲しかった。さらに欲を言えば、3点目決めて早めにゲームを終わらせて欲しかったです。