No.215583
一番すごいのは、育てた選手を、ちゃんとトップチームで通用するように育てているところだよね。
コラシコで確かに東京に5−1で負けたけど、やっているサッカーはしっかり足元でつなぐ、選手を見て(目をあわせて)出すっていうトップチームの基本の部分で、それが未熟であるがゆえに相手にとられてあっさり決められてた。なんか2013年に風間監督通年就任時に、あっさりカウンターをくらって失点してた時代に似てたよ。
そういうところの経験知をジュニアの時代から得て、確実に自分たちの血肉にしていきながら、川崎というチームへの思い入れを強くして、トップチームで活躍することを「夢」にしてもらう。
そうすれば、過去の投資が回収できる。
いくらチームとして投資しても、それを確実に回収できなかったら、育成がチーム力の強化につながらないもんね。
これは、今のサッカーという風間監督が残した遺産のひとつだと思う。