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No.24897
鹿島戦について言えば、
ボランチと最終ライン同士のパスに
ミスが頻発してます。
風間さんの言う「何でもないミス」は
このことでしょう。

ボールを大事にする
→ボランチ、最終ラインでのパス回しが増える
→ミスがでる→失点 or 決定機、
という悪循環です。

また、ボールを前に運ぶパターンが
森島へのロングボールか、レナトの
ドリブルがほどんどであれば、
相手は怖くないでしょう。

ボールを前に運ぶことに関して言えば
憲剛・大島のコンビでは、
2人が細かいパスを回しながら
「人」をはがし、はがしと同時に
縦パスが2トップに刺さるように入る、
という攻撃がみられますが、
憲剛が抜けるとこれが全くできなく
なります。

中盤、特に相手の最終ラインを
突破するためのはがしにおいて、
動きとスピードは欠かせません。
そして、それは選手の力量に
かかっています。

苦しい時期なのは間違いないです。
乗り越えてほしいと思います。

ピッチ上の問題を解決せずに、
何かを変えても、それは解決した気になっているだけです。

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