ああ
No.266916
男性
鬼さんのサッカーの生命線は「前線からの守備」です。決して攻撃ではありません。そしてそれをハイレベルで体現できるのは憲剛、小林、阿部、です。またその3人と最も相性の良いのは家長。つまり今日のスタメンというわけです。ダミアンや長谷川など個で仕掛けられる選手が観たい気持ちは分かりますが、セレッソのように守備的なチームは、その「個」をまず潰しにきます。そうなれば連係の取れた組織で攻めるしかありません。また憲剛ではなく脇坂をという声もありますが、憲剛と脇坂の圧倒的な差は「守備」にあります。憲剛はトップ下に居ながら、次の守備を考えながらプレーできるから凄い選手と評価されるのです。脇坂のテンポの良さは素晴らしいですが、守備の面では憲剛が勝る。鬼さんはその守備の部分を重視します。私は今日のスタメンから鬼さんのブレない哲学を感じました。ボールを握り倒して攻める。ロティーナ監督の成熟された守備を誇るセレッソ相手でも、それができるという自信です。

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