かわ
No.271366
風間サッカーって必ずしもパスを繋ぐサッカーではないと思うけどなぁ。
確率が高い方を選ぶ、保持している時間が長ければ攻撃される回数が減る、ゴールから逆算して一番早くて可能性の高い攻めをする、まずは一番遠くを見る。

すごく合理的で当たり前の理論。
ただしそれを体現するのは選手で、どうすれば実現出来るかも選手が考えながらやらなければならないから、足下の技術と頭の技術が必要だし、選手間での考えを揃えなければならないから、難しい。

2012かな?風間さん就任当初の等々力での憲剛からの矢島へのロングスルーパスからのゴールがすごい印象に残ってる。
よくある縦ポンではなく、遠く見て狙った通りのスルーパス。
守備がしっかりしたチームが増えたから難しいけど、ああいうのは、神戸戦のパス繋ぎ倒した大島のゴールとはまた違う興奮があったなぁ。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る