少し戦術の話でも
No.277137
ここにも何度か書いてますし昨日も似た内容の投稿を見かけましたが、フロンターレディフェンスの相手クロッサー(特にアーリー気味)への寄せ、及びその後の大山越えてファーサイドへ斜めに入るセンタリングに対するマーキング甘過ぎ(軽過ぎ)ませんか?

今ぱっと思い出せるだけでも昨日の二失点目、アウェイ神戸戦のイニエスタからのやつ、ACL上海上港の試合終了間際にフッキに決められたやつ、、、等々今シーズンだけでも恐らく5回以上この形でやられて(全然崩されていない中での所謂"軽い失点"として)貴重な勝ち点を落としていると思います。

昨日のケースでは車屋でしたが、馬渡、ノボリ、守田、ラルフさらには去年までのエウソン、、、とサイドバックの選手が色々変わってもずっと同様な悪癖を繰り返しているので、これはもう近年のフロンターレ守備戦術の普遍的な課題なのではないかと(武岡(全盛期)とかはちゃんと最後まで食らいついてた様な)。

欧州三大リーグの試合を見ていると、パスワークや足元技術・戦術に関してはフロンターレと比べても劣っていそうなプロビンチャでさえ、止まっているクロッサーがルックアップした後フリーで余裕を持ってセンタリングを上げられるなんて事はまずあり得ない(蹴ろうとする瞬間、必ずサイドバックがグッと寄せて最低でも足に当てる)様に見えます。

相手がJリーグ中位以下のチームであれば(縦・裏さえ切っておけば)仮にドフリーで長距離クロスを上げられたとしてもそうそうピンポイントで合わせられる事は無いですが、今後Jで毎年優勝を争ったりACLで世界と戦うためにはこの課題は早急に改善する必要があると思います。
あれだけ高度なオフェンスができるフロンターレの選手にとって↑の課題に対応するのはそれほど難しい話じゃないと思いますし。

長文失礼。

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