No.322358
と言う様な「弱者のサッカー」を、一発勝負のトーナメント、過密日程で自チームの戦力が揃わない、前対戦での大敗、(アウェーで現地に自サポがいない、も?)と言った特殊な状況の中で半ば「賭け」として長谷川監督に選択され、まんまとそのストーリーに乗ってしまいましたね。。。
昨日は現地でしたが、東京の選手達も迷いなく愚直に自分達のやるべき事を遂行していて素晴らしいと思いました(「なにがなんでもここで川崎に勝ちたい!」と言う気持ちが凄く伝わった)。
なので(特殊な状況での「賭け」に負けた)我々はそこまでブレたり自信を失う必要は無いと思いますが、一つ気になるのは守備へのトランジション時のハイプレスの勢いが、夏場頃と比べ最近少し落ちている気がします(ボールを取りきれずに自陣まで持ち込まれるケースが増えている)。
昨日もダミアンがアタックした後に二列目が付いて行かずに簡単に展開されるケースが多数ありました。
これがシーズンの疲労の蓄積によるものではなく、「それでも勝ててしまっている」事による慢心から来るものであるならば、この痛い敗戦を機にもう一度絞め直してもらえればと思います(まぁもしそうだとしたら鬼木さんが放っておくはずないか、、、)。