No.381646
塚川の1つ目のパスミスの位置は敵陣で相手のボランチの位置で回収される、川崎の重心は一気に自陣に落とされる。
2つ目のパスミスは自陣で相手の2列目の位置で回収される、そこから縦にボールを入れられた為さらに最終ラインもグッと下げさせられる。
結果
中盤にスペースが生まれてマルティノスにゴラッソゴールを許す。
状況的には奪われるにしても、相手陣地奥の最終ラインで回収されるならスタート位置も低くFWからプレスがかかる為、ハイボールなら対応し易かったと思う。
塚川のポジション的にアンカーなら後ろはもう最終ラインになる為、自陣で相手の2列目の選手に回収されるミスパスを続けてしてしまうのは致命傷。
塚川は以前からパス精度、タイミングがズレているのは散見されてた為、今回このような結果になったのは偶然ではない。
あのポジションはある程度足下の技術が無いとチームの重心が下がってしまうから、チームが機能不全になる。
塚川のミスもそうだが、起用し続けた鬼木監督のミスでもあると思う。