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しかし指揮官は「(選手が)抜けたらどうしよう、とはそこまで考えていない。移籍だけじゃなくて、長期離脱の可能性も十分にある」と考え、日頃から競争や底上げを意識してチーム作りを行ってきた。
事実、田中が抜けたACLではルーキーMF橘田健人(23)がハットトリックを決めるなど活躍し、三笘と同じポジションではプロ2年目のFW宮城天(20)が頭角を現し始めている。
鬼木監督は「逆に言えば、コンビネーションを増やしていけるときでもある。いろんな選手に期待しながらやっていきたい」と、新たな選手の飛躍に期待を寄せた。
楽しみ。ACLでの色々な選手試せたのが良かった。更にオリンピック期間で鬼木さんに時間ができたのも大きい。また思わぬ形で新しい選手が頭角を現すんだろうな。