No.516312
そんな中、「今シーズンは攻撃のスピードアップを目指す」と言う旗印の元悪い意味でロングボール(“逃げ”の放り込み)が増える事によって上記一番大事であるはずの生命線部分がおろそかになって、今ではAチームでさえJ1中位〜下位、昨日のBチームに至ってはJ2(下位)チームのディフェンス力さえも下回ってしまっている、と言う状況なのかと
(勿論代表クラスの選手が何人も抜けた影響もありますが、以前から居る同一選手の「止める・蹴る・ズラす」のクォリティも確実に落ちている様に見えます)。
個人的には、「反則外国人助っ人」に頼る様な近視眼的な解決ではなく(恐らくそれやると仮に今年は上手く行ってもその後他の数ある“古豪”さんの様にドツボに嵌る)、上記劣化した部分の立て直しをじっくりお願いしたいです(勿論三連覇も諦めてはいませんが)。