どど
No.606893
2017年の初優勝の熱狂から始まった6つのタイトルを獲得してる間に、フロントも指導陣も選手もサポも、強豪と呼ばれるようになったチームを客観的に見られず、「スタンスや方針をブレず曲げず」と意固地になり続けてきたことが去年からの変調の理由なんだろうな。

個人的に、スタジアムへは選手やチームの上手さを見に行ってるわけじゃない。闘う姿を見て気持ちを熱くしたいから行ってる。勝利もタイトルも重要だけど、相手より上手かったから勝ちました、優勝しましたってなんか燃えない。2020シーズン以降のタイトルは相手より上手かったから獲れた感じがして、自分の中では印象が薄いです。

何よりも闘う気持ちが重要なのに、憲剛引退後、そんなメンタルを持った選手がいない。プレーに執着心がない、重みがない、覚悟がない、他人任せ。いいかどうかは置いておいて、昔の森、箕輪、佐原、テセなど血をたぎらせる闘士がいた時代が懐かしい。鬼木は厳しいと選手は言うが、どう厳しいの?本当に厳しいの?もしかしたら選手本人がどうしようもないだけ?

人気と強さが反比例するクラブにはなってほしくありません。そして強さを上手さと勘違いするようなクラブにもなってほしくない。どうしようもない敗戦に対しても優しく選手を見送るサポ文化も変えた方がいい。これは20年くらい前に応援し始めてからずっと思ってる。

古参サポによる長文の戯言でした。華やかな時代から応援し始めたサポにはウザい話でしょうね。

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