61906☆ソンリョン♪ソンリョン♪チョ〜ンソンリョン♪ 2016/03/14 14:22 (iPhone ios9.2.1)
ソンリョンの問題では無い!
例えば、ペナルティライン付近(左右は除く)からプロがシュートを蹴る場合、蹴るタイミングを隠して蹴られ(ノーモーションやプライドで)たならば時速80q前後にも及ぶプロのシュートに触れる事は大変難しく、触れる事が出来るのは物理的に両手を広げた体の幅が限界です。また、球速(時速100qを超える事も…)によっては脇の下も難しいでしょう。
その為に、ディフェンスはコースを切る(例えば今回はファーサイドには絶対に打たせない)事に専念し、キーパーはディフェンダーを信頼し打たせる(誘導する)コースに集中します。
よく、シュートブロックが有るのに無理に打ってシュートをブロックされるシーンを見かけますが、アタッカーはこれを狙っ(股下のブラインドシュート)ているものが多いのです。
はっきり言って、キーパーの能力の優劣だけで止められるシュートなんて、ディフェンスがしっかりと機能しているシュートと、一対一で出遅れずに距離感良く対応出来るか否かくらいですね。それを踏まえてリプレイをもう一度見て下さい、ある意味ディフェンダーに期待を裏切られた可哀想な新加入キーパーの悲哀がわかりますから…(笑)
ソンリョンが言っている準備不足とはその事で、「ニアは100%止められるがファーサイドは100%ケアが無理な準備」では無く、例えばですが「ニアは60%、ファーは40%のケア」って意味だと思いますよ。
因みに、一番凄いキーパーは、シュートストップが凄いキーパーでは無く、シュートを打たせないポジションとコーチングが素晴らしいキーパーです。その点では見所のあるキーパーだと思っています。
長文失礼しました{emj_ip_0144}