83093☆風呂 2016/09/19 02:56 (Safari)
男性
今回、試合に負けて、その後、スタジアムで言い合いして、それでも収まらず、相手チームのバスを取り囲んだことがそもそも問題。
何で、相手チームのバスを取り囲んで、罵声を浴びせる。当然、揉め事が起こることは予想できる。
うちのチームがやられたら、同じことが起こる可能性がある。
だから、そもそも、相手チームのバスを取り囲んだり、罵声を浴びせたり、圧力をかけるべきではない。
それだけで、ヘタすれば、威力業務妨害罪に当たる。
クラブも、関わった団体もしっかり説明する必要がある。
クラブ職員にとってはいい迷惑だが…。
しかも、よく考えなければならない。
ACLの座席問題で、等々力の改修工事を行うかどうかの重要な時期なのは、サポーターを自認する人なら誰しも知っているはず。
特に、コアサポの団体はその活動もしていたはず。
こんなトラブル起こしたら、川崎市がサッカークラブの事情で、緊急案件でスタジアムに資金を出して改修工事をすることをサッカーに関心のない川崎市民を説得できると思思うのか?
行政が、市内にあるスポーツクラブに資金を投資するのは、それが市民の福利厚生に寄与して、さらに市の広報として役立つからであって、悪評を思い起こすような団体には決して資金を投資することはないだろう。
今回、ACLの座席問題で、早急に対応するような流れになっていたようだが、今回のことで話が流れても何の不思議もない。
そのくらいの愚行であったことを理解しないといけない。
仲間が煽られては、通用しない。
相手チームのバスを取り囲む(バスの進路を邪魔する、相手チームの選手、サポーターに暴言を吐くを含む)行為は、相手サポーターとの争いごとを誘発する行為で、自分たちで起こしたものある。
それが、クラブとその他のサポーターの名誉を著しく傷つけたこと、更にはACLの等々力改修問題などが白紙になったり、これまでクラブが川崎市と築いてきた関係に大きな傷を残すようなことになったら、謝罪したくらいでは済まない問題であることを理解しなければならない。
愚か者はどこにでもいるので、団体の解散とは言わないが、今回のトラブルに直接関係した人は、応援をリードする役割を果たすべきではない。
そのくらい大きな事件であったということを理解した上で、しっかりと説明責任を果たすべきだと思う。
サポーター団体が、クラブのイベントなどに積極的に関わり、いい雰囲気をつくっていることは承知しているが、だからといって、逮捕者が出なかったからとは言え、相手チームのバスに圧力をかけたことは証拠も残っていて、出回っていて、間違いないのだから、これが許されてはならない。
次の試合までに、まだ時間があるので、事実の検証とそれをクラブとしてどう処分するのかをしっかりしておこないと、スタジアムの雰囲気に一体感など生まれようがない。
Gゾーンからゴール裏に移動しろとかはまた別の問題。
ゴール裏からGゾーンまでは、立ち見応援、旗振り可の席なので、華族が移動しても、別の人が立って応援するし、旗振るし。
椅子のあるところは、アメリカのように4大スポーツのように全席、指定にすればいいのに…。
そうすれば、アホな場所取りもなくなる。