No.985282
天皇杯の疲労が残るメンバー(特にDF)を出さざるを得ない編成の中で相手の序盤のプレスが落ち着くまではムダに繋がずに体力温存する無難なサッカー、少し相手の圧力が弱まった段階でボールを持って自分達の時間も作る方針で、カウンター一本で先制までできた。
前半終了間際のあの時間帯でマルがハイリスクなパリピダイレクトパスせずにちゃんとボールキープしてリードして終われてれば、後半はより前掛かりになった相手に再度カウンターで2点目、と言う勝利の方程式も十分あり得た。
それが同点でハーフタイムに持ち込まれ相手に勢いも与えてしまった結果、選手層の差(今節における自力の差)で先手取られて逆転まで持ち込まれた印象。
何が言いたいかと言えば、皆さん多数指摘されてる様に「フロント・強化部仕事しろ!」です。