No.51619
WBを最前線の位置まで上げ、シャドーとCFとWBを5枚最前線に並べる
4-1-5のようなポジションを取るやり方は現代サッカーで見られる典型的な形です
ミシャもこのようなやり方を実践します
開幕戦では特に前半、右WBへの対角のボールはかなり効いていましたし、そこから相手にとって嫌な位置に何度もクロスが入っていました
CBのインナーラップで決定機を意図的に作れていたシーンもありました
失点するまでは槙野サッカーはこの短期間とは思えない仕上がりをしていたと思います
サポーターは辛抱強く槙野監督を信じた方がいいと思いますよ
カウンターへの対処が課題となったのは失点後、チームが崩れた後
そこから立て直す策を持てなかったことが槙野監督の今後の課題かと思います