No.53672
そしてどんなに苦しい試合内容であっても
選手を鼓舞する言葉をかけること。
そういった姿勢は、藤枝のゴール裏が誇れる
文化の一つだと感じています。
その上で、私が少し気になっているのは
「何をブーイングと捉えるのか」という点です。
例えば、移籍した元選手が挨拶に来た際に、
いわゆる“愛のあるブーイング”で迎えるチームもあります。
また、勝てない試合が続く中で
「何をしているんだ」「いつまで負けているんだ」
といった不満を示す形でブーイングが起こるチームもあります。
こうした類のブーイングは、藤枝の雰囲気には
あまり合わないと感じている方が多いのではないでしょうか。
では一方で、明らかに偏ったジャッジをした主審、
危険なファールをした相手選手に対する
抗議の意味でのブーイングについては、
どのように考えるべきでしょうか。
こちらも藤枝の雰囲気ではNGとしてますか?
単に「ブーイング」という言葉で
一括りにするのではなく、
どのようなブーイングが望ましくないのか、
どこまでが許容されるのかを議論できる場になれば、より有意義な掲示板になるのではないかと思います。
長文、失礼しました。