No.120272
宮崎は鳥取陣地での攻めの時、ボールホルダーの近くの選手が前のスペースをガンガン狙うのに対し、うちはホルダーの横、もしくは後ろで受けたがるのが大きな違いか。
前者に対しての守備は裏を取られるのが怖いから着いていかざるを得ない上に下がりながらになるからやりづらいし、着いていくことで新たなスペースができそこをまた上手く使われる。チームとしてそのやり方が落とし込まれてるからか、連携もスムーズ。
後者はに対しての守備は前を向いて対応できるし、最悪無理に着いて行かなくてもいいから守備にまだ余裕が持てる。
いつもスペースを使ってほしいって言ってるけど、まさにこれ!って言えるサッカー。敵ながらあっぱれでした。