No.124726
よほど自然が大好きとかで無い限り不便で冬は雪害あり定着は難しいのだ!
最終的に契約金にいかに旨味があるか、はたまた鳥取しか契約先が無いかにしぼられてくる現実。
鳥取はJ1のスタジアム規模が無くJ1資格が降りなかった中で、選手流出を防ぐにはまずカテゴリをJ2に行かせてJ1への個人昇格の近道のPRを出来るかどうかになってくる。J2時代ですら同カテに移籍されたりはあった。
そう鳥取に来たらハングリー精神が増してサッカーに打ち込んでなんとかJ2に行くんだ都会のクラブに行くんだといやがおうでも集中できるサッカーやるにはうってつけの環境だ。
そんな育成型環境クラブだから草刈場として毎シーズン終了毎に虚しい事実。
あの選手が残ってたらJ2行けたろうなってくらい良い選手の素材を見つけてきたりや再生できる環境でもある。
かつてJ2にいて有名なクラブや選手との対戦で賑わってた時代があったことが懐かしい。それが地元の楽しみなイベントであった。そして自分自身も都会に転勤することになり個人的には他J1クラブを応援出来る環境の中に来て数年がたち、またえらく歳をとってしまったと思いつつ故郷のガイナーレ鳥取も応援しに年に何回かの凱旋応援したり近隣のJ3アウェー戦に応援しに行くのである。
今回の秋春制こそ雪害によるスロースターターにならずにJ2に戻れるチャンスのシーズンはないし、半年感で成長した土台は残ってくれていて、現在の契約更新者達が更なる成長したらワンチャンプレーオフもある。
抜かれてもまた素晴らしい逸材を補強さえしてくれればなんとかなる。