No.125439
男性
昨日のNHKいろどりで矢島選手の特集インタビューしてたね「ガイナーレ鳥取矢島慎也新主将に聞く」NHK+で見れる6:35分から
開幕前に話を聞きますと出て来た言葉は「チームを変えたい」という強い言葉と覚悟でした
矢島選手いきなりの強烈発言
Q.キャプテンに就任されてプレッシャーは?
「俺自身にはないがチームはプレッシャーを持ったほうがいいと思っている」
「ガイナーレ鳥取という全体がプレッシャーを感じないと何年も同じごとをやっていては何も変わらないぞと」
実績十分の矢島選手から見ると、このチームには決定的に欠けている事があると言います
矢島選手
「いや、ぬるいです全部が」
「プロとして生きていくという気概が全く感じられない」
「頑張るのは当たり前でそこから何を上積みしていくのか」
「どうやって上を目指すのかというところでなにもかもが足りないクラブだと思ってるんで」
「俺はプロ生き続けてきたのは、1本のトラップとか、1本のパスとかのところにすべてを捧げてきたからここまでこれてるだけであって」
「それをここの人たちからは何も感じない」
「だからそこ変わんないと、みんなが変わんないと、できないですJ2昇格なんて」
「プロなんだあそこは」
若手選手が多いガイナーレ、矢島選手はチームメイトに自らの経験を伝えた上で厳しい言葉をかけ続けています
矢島選手
「まあミスは起こりますよでも、俺でも起きるしみんなも起きるけど」
「俺は勝ちたいから、そんなミスしてんじゃ勝てねぇぞと結構強く言ってますよ」
「自分が見てきた上でやっているチームの基準がどうで、てのを伝えてどう変えられるか」
「だから何かを変えないと、ていう選手が沢山でてくれると嬉しいなと思います」
「結果に拘るところ、全っ然うまくいかなくても勝たないと生けないし、そういうチームになっていくチームが昇格に繋がるチームなんで」
J2の舞台に再び上がるために、矢島選手は強い覚悟をもってガイナーレを牽引します
矢島選手
「めちゃくちゃ厳しいことを言ってます」
「めっちゃ上からだけど、もう誰かが言わないと」
「結局言って、責任は生まれるんで」
「ああ、アイツやってなくね?てなったら結局、俺がただ言ってるだけのやな奴になるんで」
「言って魅せてかないと、そこは自分の中で責任を感じてプレッシャーをかけてますそれで」
「勝つ姿を見せられるように全力で尽くすので、あの、沢山の方が観に来てくれると嬉しいです」
アナウンサー
「ちょっと驚きました。あの、トップクラスのプレーで有り、環境を知っているからこそいろいろな思いが生まれるんでしょうけども、ただそれをこれほどはっきりと口にしたとは、ちょっとびっくりしませんでしたか?」
プロの厳しさを知らない若手が多いガイナーレ、よく分からない中、上を目指すと言いながらちょっとチャラチャラした雰囲気が当たり前でこれがプロだと思ってしまっていたのかもしれません
何かを変えるため、ホントのプロとはどんなものかと注入するために、矢島選手を連れて来てくれた杉本さんにはホントに感謝です
ギラギラしたガイナーレに生まれ変わって躍進に繋がることを期待します!