あああ
No.130617
男性
>>130615

連携ができていないというより、根本的には“個の力”の問題だと思う。残念ながら、こればかりは監督がどうにかできる領域ではない。
つなぐサッカーをしようとすると、受け手は必ず相手の強いプレスを受ける。相手も連動して次のパスコースを切りながら寄せてくるため、受けた選手は瞬間的にパスの選択肢を失ってしまう。

理想を言えば、受け手が自力でプレスをいなしながら時間を作り、新たなパスコースを見つけられたら良いのだが。フェルナンジーニョとかは、上手いなあと、感心していた。
しかし、今の鳥取の選手の多くがその余裕がなく、前へ蹴り出すか、強引なパスを通そうとするしか選択肢がない。

鳥取の真逆が“つないで崩す”福島のスタイル。
福島は鳥取の12得点に対して20得点と、倍近い得点力を持つ一方で、失点はリーグワーストの25。
それでも昔から「つないで攻める」ことに強いこだわりがあるようで、今のスタイルを貫いている。
悪いことではないが、「勝つために何が最もベストなのか」を考える上で、一つのヒントにはなる。

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💬 返信コメント:1件

がいななぁ
No.130620
>>130617

繋ぐサッカーだと個ももちろん必要だけど、やはり連携が重要じゃないですか?
岐阜さんのサッカー見てて、よりそう思いましたが。

うちもたまにポンポンと繋がる時はあるけど、基本はだいたいは2手くらいまでの流れで、そこからは受けた後まわりの動きを見て始動という感じ。
岐阜さんとかよそで繋ぎを上手くやってるチームはそこから先の連動もあり上手く回せてるように感じる。
前への蹴り出しとか強引なパスは結局受け手の動きが少なく出し先がないんだろうなと。

これはやはり練習で、チームとしてどう崩すのか、どこを狙うのかってのをしっかり共有してないと難しいだろなと。

てか、うちは無駄なプレー、間が多い気がする。
もっとシンプルでいいと思うんだけどな。


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