24480☆かか 2016/10/23 17:58 (SO-01G)
[ 柱谷 哲二監督 ]
上位と当たるということで、先週モチベーションの低いゲームをしてしまったので、そのへんのメンタルのところからもう1回入っていければなということと、倉吉市の被災された皆さんのためにも、サッカーができる喜びをしっかりかみしめてやれ、ということを選手に伝えて、気持ちの入ったゲームはできたと思います。
悔しいのが、初めて言うかもしれないけど、レフェリーの基準がばらばらだというのはすごく悲しいなと。それだけかなと思います。
最後の失点だけをクローズアップするのではなくて、僕が選手に言ったのは、「もう少しずる賢く時間を使いなさい。それがプロだよ」と。1人がもう少し時間を使っていると最後の残り20秒っていうものは、うまく使った状態でドローで終わったんだよと。僕自身が経験したドーハも一緒なんですけど、その場面ばっかり見ているんじゃなくて、サッカーの90分プラスアルファっていう部分をもう少し考えないと。この先、来年も含めてですね、勝っていく、チャンピオンになっていくには、そういうマリーシア、ずる賢さっていうのをしっかり持つこと。そこは選手に伝えて今日は終わりました。
ただ、選手たちは、最初に言った被災された人たちの気持ち、そういうものをしっかりくんで、とても気持ちの入ったゲームはしてくれたと思います。