24935☆ああ 2016/11/20 20:32 (SO-01G)
[ 柱谷 哲二監督 ]
今年を象徴するような、自らのイージーなミスで失点してしまった。後半も立ち上がり、「しっかりね」というところからイージーなミスでマークを外してしまっている。2−1になってさあここからという時に、またイージーなミス。全てにイージーなものが出たのかなと。とても悔しくて悲しいゲームだった。
それが今の実力なのだとしっかり認めなくては次に進めないということを、選手たちには伝えた。負けの原因は全て僕が背負うという話はしている。このゲームがとても残念な結果になって、本当に悲しく、そして申し訳ないと思っている。
−−イージーなミスというのは、具体的には?
1点目はクロスの準備ができていなかった。2点目はペナルティエリアの中で相手をフリーにさせてしまっている。3点目はなぜボールに行かないんだ、なぜずっと独走してシュートされているんだと。そういう、組織がどうのこうのというよりも、それだけのレベルなのかなという感じがした。イージーなミスをなくしていこうとしたが、個のレベルを上げるのはちょっと難しかった。
組織のところはもう決まっている。あとは、ボールのところでどういうプレーをするのか。ボールのないところで相手とどういうプレーをするのかというところは、やはり個の部分だと思う。そういうところを埋めることができなかった。レベルを上げさせることができなかったというのは、これも自分の責任。選手たちは一所懸命やったと思う。