29663☆ああ 2018/01/06 10:35 (LGV33)
地元のクラブに興味を持つきっかけは、タダ券をもらったからでもいい。観戦予定のツレが急に行けなくなったから、代わりに誘われたからでもいい。一試合でも観戦して興味を持ち、二試合 三試合と増え、もっと知りたいから練習を見に行こうかとなったら、練習場で選手と話をしたり、一緒に写真を撮ったり、サインをもらったりできる。こうしてクラブへの愛着が深くなれば、レプユニなどのグッズやシーパス購入、アウェー遠征など、観客からファン ファンからサポーターへとなっていってくれます。けれどもガイナーレの場合バードの有る鳥取市から、わざわざ2時間もかけて練習だけ見に行かないですよね。だからたまたま試合を見ただけで終わってしまう。そこから先が拡がらないわけです。そして社長自ら観客数がじり貧だとか、スポンサーが増えないとか、泣き言を言う。こうなることは練習場の米子移転を決めた時から、充分解りきっていたことです。泣き言を言う時間があるなら、スポンサーのひとつでも多く取る努力を見せて欲しい。