42315☆あゝ 2019/10/21 04:36 (iPhone ios13.1.3)
そうですね。
0ー5で負けた試合の最後4バックにしてサイドをケアする事に成功したので、今回スタートから4バック。
群馬がサイドアタックが好きなチームなので、モロに相性が悪かった戦術を4バックにする事でちゃんと修正できた事が良かったですね。
また、今日の4ー4ー2はオーソドックスな基本戦術なので、どの選手も必ず経験があるフォーメーション。
戦術理解に時間がかからず、選手に迷いも無かったはずです。
メンバー構成的にもサイドバックやウインガータイプの多いこのチーム適しています。
と、ここまでは高木監督が考えた成果。
ただ、シーズン当初からの弱点をここまで頑固に修正しなかった点は、指摘されても仕方が無いのではないでしょうか。
また、トルシエ型3-5-2が好きな高木監督らしく、両サイドバックを同時に攻撃的な選手にはしないのが(結果的には守備な人の石井が唯一の得点者という皮肉も笑えるが)観ている側には、今一つスカッとしない所でしょう。
サイドバックにつるべの動きをさせつつ、ダブルボランチのうち1枚をディフェンスラインに吸収させるから、攻撃に手が回らないというか、バレバレの攻撃になってしまう。
攻撃に変化をつける事のできる選手が限られてしまうので、そこを狙われています。
群馬の守備が良かったことはもちろんありますが、追加点の取れなかった要因はそういう所にもあるでしょうね。
次節はどうしてくるのか楽しみです。
奇跡の連勝が起きると良いですね。