No.1004012
C大阪が札幌DF田中駿汰(26)とパリ五輪世代の湘南DF畑大雅(21)を獲得することが21日、決定的となった。複数の関係者が明かした。
複数クラブによる争奪戦に発展していた田中は、今季全34試合出場4得点2アシストをマーク。大体大に通っていた19年に日本代表に選出されるなど、守備力だけではなくパスセンスにも優れる。ポジションもセンターバックに加えて守備的MFも可能で、C大阪はアンカー起用する方針を示している。
来季のJ1昇格を決めた磐田が韓国1部(K1)大田MF石田雅俊(28)を完全移籍で獲得することが21日、決定的となった。交渉は細部を詰める段階という。
石田は14年に当時J2京都に入団。18年末に京都も期限付き移籍で所属したJ3沼津も契約満了となり、韓国2部リーグ(K2)に活躍の場を求めた。市立船橋時代に名を馳せたドリブラーから、ゴール前で仕事するスタイルに変貌。自らと向き合って地道に積み重ね、21年夏に移籍した大田ではK2リーグでベストイレブンに選出された。そして22年は33試合10得点でチームのK1昇格に貢献すると、今季は25試合6得点3アシスト。大田からは契約延長提示を受け、韓国強豪からも熱烈オファーが届いているが、磐田での成功を希望しているという。
浦和が来季新戦力としてG大阪DF佐藤瑶大(25)を完全移籍で獲得することが14日、分かった。複数の関係者が明かした。
明らかに同じスポニチの決定的記事でも山本の記事は他に比べて明確な根拠が明かされてない