No.1064609
浦和のショルツ、ホイブラーデン、西川から始まるビルドアップに苦戦した。
76分でショルツが交代したのが大きかった。
坂本の決勝点はショルツと交代したばかりの佐藤が試合に入りきれず2人でマークしていたのに右足のシュートコールを空けるミスを坂本が良くついた。
また、そのアシストに繋がったウェルトンのドリブルだけど、その他にもウェルトンはホイブラーデンを翻弄するシーンが何度もあり、
終盤の勝負所で左から右にポジションを変えてウェルトンをホイブラーデンにぶつけたポヤトス監督の采配が光った。
なんか浦和を見ていると去年のガンバを見ている見たいだった。
志の高いサッカーをしようとしているけどインサイドハーフの強度が足りずカウンターから失点は去年のガンバのまんま。
今年ポヤトスがインサイドハーフを廃止してダブルボランチにした意図がよく分かった。