大宮ガンバ
No.111937
ガンバの育成年代の指導は今まで培ってきたカリキュラムがあるから毎年技術ある選手は育っている。それは高校、ユース問わずガンバの財産とも言えるし誇って良い部分だと思う。
ただ、それだけではただ上手いだけの選手になってしまう確率が高い。本当に才能のある選手はそれでも将来的には良いかもしれないが、例えば宇佐美を見て欲しい。
サッカーの才能、技術は日本一だと思う。ただ、いつも勝負弱いイメージ。大事な試合、強豪との試合では結果を残せていない。それはクラブでも代表でも。
ガンバユースの育成は勝負に対する執着心よりサッカーを好きになってもらいたい方針だから勝ち負けに拘らず、常に楽しんでサッカーするよう育成している。個人的には中学まではその育成方針で間違いないと思うが、高校年代では勝負に対する執着心、勝ち負けに拘る、結果を求める育成も必要だと思う。

簡単に説明するならば、ガンバの育成方針とアントラーズの育成方針をミックスさせる教育が出来れば、さらに選手としての才能を開花させられるのではないかと。

今日のユースの試合は、日本のサッカーのレベルを世界に近づける為には、やはり育成年代への指導って凄く重要なんだと思わせてくれる試合だったと思うな。

若い世代の育成方針って、マイホーム派か賃貸派かってくらい人によって考え方が分かれると思うから、私の意見が正しいとも思ってませんよ。あくまで個人的な意見です。長文失礼しましたm(_ _)m

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