青黒好き
No.1207047
男性 チームの強化について。ポヤトス体制
小野:これは経営戦略ともリンクする部分ですが、クラブ30周年を迎えた21年10月に、我々はクラブ、チームの現状を鑑みて「ガンバが変わる」という決意を明確に打ち出すべく、新たなブランドコンセプトとして目指すゴールを『Japan’s Best Sports Experience Brand』、ゴール達成のテーマに『BE THE HEAT,BE THE HEART』を掲げ、新エンブレムを発表しました。その際、クラブとしても、チームとしても今一度、我々が進むべき方向はどこなのか、ガンバはどんなフットボールを目指すのか、という原点に立ち返り、いろんな見直しを図りました。その中でポヤトス監督にお任せした23年は思うような結果は出なかったのですが、取り組んでいるサッカー、目指すべき方向性は間違っていないということに信念を持って監督続投を決断しました。と同時に、昨年の反省をもとに監督とも話をしながらスタイルに合う選手をリストアップし、13人の選手を新しく迎え入れました。それによってより、ポヤトス監督が目指すサッカーの浸透がスムーズに行われ、結果につながり始めたのが今シーズンだったと受け止めています。そうした改革において痛感しているのは、先ほども申し上げたガンバはどんなフットボールを目指すのか、という明確な軸をクラブが備えることの必要性です。実際、今シーズンはフットボール本部を設置し、松田浩さんに舵取りをお願いしました。その中ではトップチームからアカデミーまでの指導者が全員揃って定期的にミーティングを行い、スタイルの共有を徹底しながら、意見を交わしてきました。そういう意味ではクラブが目指すところに少しずついろんなアクションが伴ってきたようにも感じています。

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