No.1208661
今季を終え、浮き彫りになった改善点は、やはり得点数を増加させることです。仮に、新たな外国籍ストライカーを獲得するとなると、現在所属する高コストの外国籍選手を効果的に運用することが経営面においても最も合理的です。今季6名以上の外国籍選手を保有していたのは広島・町田・川崎など数多くのチームが挙げられます。しかし、ガンバの編成方針上、6人目の外国籍選手に資金投入する意思決定は取らないと思います。(ただし国内チーム所属選手の場合、Jリーグの環境に適応しており、円安の影響を被らないため、獲得する可能性は比較的あると思います。)その裏付けとして、今夏には既にリーグ戦で上位に位置し、ポヤトス監督の要望する純正FWがいないのにも関わらず、海外からの外国籍選手の獲得はありませんでした。(フロントは7位でのフィニッシュが目標で、林選手の獲得を優先したという見方もあります。)
つまり、この運用の方針が来季の編成の鍵になるのかもしれません。もしかして、ガンバの移籍関連情報がリークされないのは、この交渉の最中にあるからなのかもと想像してしまいます。蓋を開けてみれば、全く違う事情なのかもしれません笑。
どんなチームのカタチであってもガンバを応援をします。新戦力の選手への待ち遠しいさが歯痒く感じられますが、水面下で頑張ってくださっていると強化部の方々を信じていたいと思います。