ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.134193
今のウチの守備戦術でいけば、どうしても前後の距離が開いてしまう。
相手もそれを見越して、とりあえずパトに入れさせて、次のボールを狙う。あるいはスペースに入った選手へのパスをカットしようとしてくる。

アデミ、藤本獲得でスペースを使うバリエーションを増やそうとしてるけど、なかなかうまくいかない。

これが今のウチの攻撃の現在地かと思います。
長沢が入ると比較的うまく機能するように思えるのは、長沢が下がって繋ぐプレーができるから。でも長沢もFWとしてはまだまだ。

おそらく今が監督の手腕の見せどころやと思います。誰を使って、どうプレーさせて攻撃を機能させるか。

ほんとは宇佐美をトップで使ってほしいんやけど、宇佐美にはウラに飛び出すプレーがあんまりないからなあ。

例えばアデミを最前線に置いてみるのはどうなんでしょうね。
パトみたいな前への力と高さはなくなるけど、ウラへいく意識はあるし、足下で収めることもできる。
それで、ヤットを1列前に出して今ちゃん、井手口のボランチか、3ボランチ気味にして1枚を秋の起用。秋なら運動量あるし、パスも出せるし、前で攻撃にも絡める。
ただこれだとサイドが手薄になっちゃうんですけどね…

そう考えたらまだまだ攻撃の構築には時間がかかりそうですね。

とはいえ、明日は何がなんでも勝たなあかん試合なんで、少しでも攻撃が機能するやり方を見せてほしいと思います。

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