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昨夏のパリ五輪に出場した植中は、今季33試合8得点4アシストをマーク。ゴール前での駆け引きの強さだけではなく、インサイドMFで起用されることによってプレー強度や守備面でも向上した。24年はACL準決勝・蔚山戦(韓国)と決勝・アルアイン戦(UAE)で連続ゴール。残留争いに巻き込まれた今季はシーズン最終盤に4試合連続ゴールを挙げて横浜Mの残留に貢献するなど、ここ一番の勝負強さも光る。
イェンス・ウィッシング新監督を迎えるG大阪は、ACL2で決勝トーナメント進出。チュニジア代表FWイッサム・ジェバリは半年間の契約延長でまとまる見込みで、MF満田誠も買取オプションを行使して完全移籍する。アジア制覇を狙う中、植中が入ることでさらに前線の厚みが加わった。